以前から不思議なんですけど、
ウチのお客さま、九州出身のかたがすごく多いです。
何気なく聞くと、長崎です。とか博多です。とか。
本当に多いです。
今日も「え?やっぱり九州なんだ!」っていうサプライズがありました。
七不思議。(あ、別に7つも不思議を思いつかないですけど)
熱い九州男児に好かれるのでしょうか?
でも皆さん、見るからに。っていうのではないんです。
内側に秘めたストイックな熱っていうイメージです。
皆さん、クールです。お世辞抜きに。
さぁ、今日のスタイリング。
Moritaさん
Moritaさんは横浜な人です。



今年のアウターはこれでキマリ。
Moritaさん、いつもありがとうございます。
昨日、ツイードの話したばかりですけど、こちらはNO ID.のツイード。
ツイードの糸をヘリンボン柄に織り込んだ素材が特徴的で、ツイード素材ですが超軽量に仕上げています。
シンプルで美しいシルエットのシングルラーダースデザインに落とし込んで、
ラクーンファーを黒に染めたゴージャスなファーをあしらってデザインにアクセントを加えています。
上質なツイード素材に極限までシンプルにそぎ落としたボディデザイン。
そして、一箇所だけデフォルメされたファー。
引き算と足し算のバランスがいいブルゾン。
裏側は袖口まですべてキルティング仕上げで防寒もバッチリです。
これはファーを外して、ダウンベストレイヤードも楽しめるアイテム。
いかがでしょうか?
もう皆さん、忘年会とかいろいろ飲みまくってますか?
普段、オリハシ日記読んでるだけの人も。
そういうときぐらいお洒落していきましょうよ。
ナクーリスト達は毎年アウター買う人たちばかりです。
これ読みながら信じられないって思ってる?
いくら気の置けない仲間と、っていう時だって、
もう何年も着たような服とかやめないか。
年末くらい他人の視線をデコレートしようぜ。
うん、オレも今日は半年ぶりのかたがたと飲みに行く。
素材:表地:コットン-100%、
裏地ボア部分:アクリル-100%、
ライナー部分
両袖キルティング中綿:ポリエステル-100%、
両袖地:ポリエステル-100%、
裏ボア部分:ポリエステル-100%、
ファー部分:タヌキ(チャイニーズラクーン)
起毛感のあるモールサテン地を使用した上品な生地感が特徴的できれいめに着こなすにはもってこいのモッズコート。スーツにあわせてもおかしくないくらい。ネック部分の開閉によって、違った表情が楽しめるデザインです。ファー部分もフード部分も着脱可能なので3WAYで楽しめるほか、ライナーも取り外せば春先までロングタームで着ることができます。ライナー部分両サイドにポケットが付いているのも見逃せません。内ポケットとして機能します!
古着などのモッズコートでは両腕が寒い。ということがよくあります。がこちらは完全防寒仕様と言えます。
素材:コットン-100%、
大胆な柄域の抜染プリントと裾部分にオパール加工を施してクラッシュさせたロングタンクトップ。
重ね着にも超便利。
素材:コットン-100%、
made in JAPAN
立体感と奥行きを感じるストレートデニム。(このタイプはセルビッチデニムではありません)
全体に施されたアタリに見られる加工が雰囲気抜群です。
岡山の縫製工場で生産、加工しています。
加工も一般の加工デニムの倍以上の時間と手間が掛かっています。インディゴのデニムにブラック顔料吹付け、ブラスト加工など様々な加工を施しています。最後にバイオストーンケミカルの加工で仕上げています。



























