2007年7月22日(日) 同じところにたどり着く

Iida3兄弟の上2人が揃って来店して頂きました。

しかも、色違いで(笑)
二人が選んだのはこちら→UNIVERSITY OF OXFORD COLLECTION
ShoRyoOxFLayerd.jpgIRyoOxFLayered.jpg
二人とも十代から通ってもらっている長きに渡ったナクーリスト。

長きに渡り買い物のサポートをしていてわかることが、ある。見受けられる特徴とでも言おうか。。。

一瞬の見た目は左、兄のShou君のほうが左脳系に見えるが、わりとノリ一発、右脳系で服をセレクトする傾向があるのだ。
おそらく、帰ってから「さて、どうやって合わすかな?」と考えるタイプ。

右、弟のRyo君の方が少しwildで右脳系に見えるがしかし。。。昔から、「これとこれがコーディネート出来るか?どうか?」ということを何通りか考えてから決める傾向が強い。わりと計算し、理論を大事にするタイプなのだ。

同じモノを選ぶにもそこにたどり着く方法が兄弟で違うのだ。

でも、「服に置いて」同じところにたどり着くことが可能である。というのは羨ましい。

オリハシ兄弟の場合、その体型からして絶対に無理である。

というか、仮に同じ体型だとしても、弟Hideaki君のほうが、「お前がそれなら、オレは違うほう。」というセレクトをするはずなのだな。

だから、我らオリハシ兄弟が同じところにたどり着くには服ではなく、別の何かでなければならないのだ。

なんだろうか?

同じところが「ビールの摂取量」でないことを祈る。
オリハシ日記(ファッション・スタイリング) | 2007/07/22 Sun 18:52
comments (0) - trackback (0)

Comments

Comment Form

Trackbacks

Trackback URL : http://www.nakool.com/sb.cgi/511