こんばんは。オリハシです。
今日もわりと暖かな武蔵小杉界隈でしたレザーブルゾンでちょうどいいくらいでした。(明日はもっと気温あがる?)
attack the mind 7(アタックザマインドセブン)からいかにも男っぽい、メンズらしい新作が入荷しました。さきにこちらで紹介しておきます。
レザーです。気温が不安定な春先こそレザーを買って着て欲しいんです。カットソー一枚にレザーブルゾンを羽織るというスタイルが5月GW明けくらいまで出来たりします。そして秋になったらまた使えますよ。と。極端な話、真夏以外フルで着用できます。


Rib Riders ¥78000-+税。
このブルーグリーンというニュアンスカラーが素敵すぎます。
かっこいいんですよ。(モデル、ボクですみません。。。)


スタンドカラーがリブに切り替わっています。
ファスナーはいつものWALDS T-10 SPOONを使用しビンテージの雰囲気を醸し出しています。
もちろんベジタブルタンニンなめしの高級ラムレザーです。
ベジタブルタンニンなめしとは、樹木や植物から抽出した「天然の渋」を利用して革を鞣す方法で、この鞣し方法は30以上の工程を経て完成する製法で、手間と時間がかかるためにコスト的に高い「鞣し方」ですが、革本来の自然な風合いや経年変化を愉しめるレザーとなります。
もう、見栄えが違います。
もう一型、サイクロン・ダブル・ライダースです。これも男っぽさ満開ですが、現代風にモダナイズされてクールです。


伝説のレザージャケットナンバーに「Cyclone」というのがあります。ザ・ライダース!というデザインです。(¥78000-+税)
その「Cyclone」をattack the mind 7がモダナイズ。
当時のディテールを忠実に再現し、着用時に吸い付くような柔らかさを与え心地よい着心地を実現しています。
とにかく着用シーン見てくださいよ。




襟を開きで着用するとまた印象が異なります。少しタイドアップした綺麗目の上品なコーディネートなどもお勧めです。
こちらもファスナーはWALDS T-10 SPOONを使用しビンテージの雰囲気と美しい素揚げされたラムレザーとのコントラストが際立つアイテムです。
表面は“素揚げ”というあくまで薄化粧な仕上げ方です。染色の後、無理な急速乾燥はせずにじっくりと10日前後時間をかけて日陰で革を干します。この段階で無理に急速乾燥をしてしまうと、革がヤケドのような状態をおこしてしまい革に無理がかかってしまいます。
その為本来革にみられるキズ、シミ、スジ等があらわになりますが、自然な色の透明感や使ううちの艶の表情を引き出します。これがすごい!
使わずしまっておく間や、気温の低い冬場に白く粉がふいたような状態になることがありますが、革に多く含まれるオイルが固まったものなので、ドライヤーなどをあてて溶かすと元にもどりますよ。
さぁ、どーだ、これ。














