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2003年7月27日(日) 音祭@池上本門寺

 今日は午後3時頃、Nakoolを抜け出して野外ライブに行って来ました。うーむ。。。友人の結婚式以外で日曜日に出かけるのはほんと久しぶり!。なんだぁー、オリハシは遊び歩いてるなぁーって思わないでくださいね。これでも一応、お正月の三が日以外は休まず働くハードワーカーなのですから。木曜が休みとはいえ、ほとんどメーカーの展示会をふらふら、うろうろと周り歩くので、あまり休んだ感じじゃないんですよ。
 さあ、さあ、今日のライブ会場は東京、池上にある本門寺というお寺です。都営浅草線西馬込から10分くらい歩いたとこにあります。東急池上線の池上駅からも10分くらいかな?。池上本門寺は約700年の歴史を持つ日蓮宗の寺院だそうです。敷地はかなり広そうでした。その敷地内に特設ステージが組まれてて、左側に五重塔が見えるようになっていました。
 PM4:00スタートだったのですが、10分ほど遅れて到着。もうすでにトップバッターの高宮マキがムーディーに熱唱中でした!。HMVの試聴コーナーでは「宇多田ひかるを越えた~なんちゃら~」って紹介があったそうですが、なんか実際に生で聴いてみるとちょいと比べること自体が違うかなあーって思いました。彼女の醸し出す雰囲気、声の抑揚とか、ファッションも含めて宇多田ひかるとは明らかに違いますから、、、「鍵穴」って曲、すごく良かったです。歌はほんとうまいっす!。
 2番手は石嶺聡子。彼女はもうご存じ、名曲「花」をカバーした沖縄出身のシンガーです。やっぱり「花」!!泣けましたぁーー!!このあたりで缶ビール2本いっちゃいましたー。休憩時間にもう一本購入なり(笑)。
 お次は、ようやく登場。Manday満ちる!!いやいやー、かっこいいです!オリエンタルで、かつエキゾチック!!今回はクールでジャジーな”大人のジャズ”っていう感じでしたよ。やっぱり東京クラブシーン発、初の本格的女性シンガーソングライターといえば彼女しかいないっすね。それにしても、曲のあいまによく水を飲んでました。なんで水を飲む仕草までもがあんなにエキゾチックなのでしょうか?
 最後はサックスプレイヤーのキャンディ・ダルファーの登場。想像していたよりもファンキーでグルービーな感じでしたね。いいですよ!CDの感じとはまた雰囲気が違ってて、、、総立ちで踊ってました。こんなにノれるとは正直思ってませんでした。よかった。よかった。アンコールで日本人3人も出てきてキャンディーダルファーのサックスでセッションでした。
 ライトアップされた五重塔に、サックスの音、そして日本人ミューズ達の歌声が響く。最後かっこよかったなあー!。
 ちなみに来場者の年代は結構幅広いって感じで、まあ極端に若い人はいなかったですけど、メンズの格好ではアロハシャツが多かったのが印象的でした。そういえば今年は気温が低いわりにアロハをセレクトする人、Nakoolでも多いです。レインスプーンナー、ゴーベアフッド、などハワイ物もありますのでよかったら見に来てくださいね。(オリハシは音楽評論家ではないので、一応服のお話でした。)
 昼間、晴れてて暑かったけど、夕方から雲行きが怪しかったですね。なんとか天気がもってくれてよかったっす。夜は肌寒いですね。長袖のハオリ物はまだまだ欲しいところです。

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新丸子の写真館「写真道場」さんとのコラボレーション企画、CRS活動としての洋服ポスト・・・etc

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職業柄スタイリストさん達と話すことも多いのですが、彼らは大きなファッショントレンド的な話に終始するのに対し、オリハシさんは一人一人に対して、とても実践的で実際的。現場的なスタイリング感覚が気に入っています。
東京都、40代、文筆家・ライター、Y様