オリハシです。
2月27日、金曜日。今日もナクールは10:00オープン!クローズは21:00です。
通常通りの営業時間で皆様をお待ちしてます!
新作もたくさん入荷しているのですが、もう1度だけオリスタ番外編、旅服コーデにお付き合いください。
2/19(木)
最高気温6℃、最低気温1℃
2日目の午前中に行ったのが、金沢21世紀美術館です。ここは素晴らしかった!体験型で楽しい!
2時間では足りない!ずっと居られます、っていう感じでした。



もちろん観光客だと思うのですが、「すげーお洒落!」と思ったアラサーっぽい男子を金沢21世紀美術館で見つけました。おもわず「どこから来たの?すごいお洒落だね!っていうか私の好みのファッションなんだよねー」「どこのブランド?どこで買ってるの?」と声をかけてしまいそうになりました。
やっぱり美術館っていう場所は張り込みしておくべきなんですよね。いいね!と思うファッションのメンズに遭遇する確率が高い!
まぁ、ブランド名までは必要なくてね。素材感とか見ればわかるし。で、その着ている服を私の手持ちのカードの中から言い換えることができるか?ってけっこう重要。
そして重要なのはフォルム。どんなサイズ感、丈感で着こなして、シューズまで含めた全体としてどのようなシルエットを作り出しているのか?っていうところがポイントなんですよね。
「何を着ているか?」も重要なんだけど「どうやって着てるか?」はもっと重要なのよ。
しっかりと目に焼き付けました。あとは自分で体現するだけだ。

2日目にコートの中に着ていたアイテムはこちらです。
このあと山代温泉まで移動。新幹線ではなく、普通電車?IRいしかわ鉄道っていうのに乗ったんですが、この小説でも同じ路線の普通電車が出てくるんですよ。

五木寛之さんの「金沢あかり坂」は大人の恋慕情的な話で、こっちは金沢を舞台にした「青春ミステリー」って感じ。ぜんぜん趣の異なる2冊を読んでいたのでした。
で、この小説では金沢から東尋坊まで普通電車で日帰りしちゃうんですよ。えーーー知らなかった、そんなに近いの?東尋坊って。だって福井県だからまったくノーチェックでした。
「ボトルネック」はちょっと(怖め)謎の終わり方してたので、只今、再読中です。
次の日、お昼ころ金沢に舞い戻り、石川県立図書館へいきました

この図書館のセレクトもセンスいいなーって思うものでした。フェイスで見せるもの、そうでないものもその道の素人に優しい配列。こういうのってお店の陳列と同じです。
優しいなって感じるっていいでしょう?
もちろん、兼六園や茶屋街も良かったですが、この図書館と21世紀美術館も他県にはない個性とセンスがあるように思います。
それでは今回の旅服コーデはこれにて終了!












